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株式会社ワイナリーモトキ 販売営業部長 木村様
2001年から某大手ECサイトと併せて、自社サイトにて、商品の物販を始めた会社様です。が、中々毎月の売上が、運営費を上まらず悩んでおられました。当初は大掛かりなリニューアルを検討しましたが、その前に一つ一つの商品POPをプレゼンテーション化してみる事で、
本当に大掛かりなリニューアルが必要なのか?それともビジネスモデル的な欠陥なのか?それを測定する為に、手始めに作業を開始してみました。
美味しいという事を強調したかったようですが、「美味しい」と言っても、感じ方は人それぞれです。1000円とは思えない美味しさと言っても、具体的にどの位おいしいのか?が伝わらなければお客様の気持ちを動かすことはできません。例えば「超有名な、あのオー○スワンと同レベルの品質・味・香り、それをたったの1000円で楽しめ
る、言わば宝くじ的な一本です。」という様に具体的な表現がPOPには必要です。 ソムリエをプロジェクトに招き、実際に本ワインを試飲し、このワインのどこに商品価値を持ってくるかを検討した結果、濃縮度にキーポイントを当てて、表現しました。
「圧倒的な濃縮度×価格」。これが私たちの決めたプレゼンポイントでした。
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