人のキモチを動かす仕掛け、お譲りします。プレゼンテーション化なら、スイッチオン
ウェブサイトをプレゼンテーション化する・・「効果が出ないのは誰のせい?」    
     
株式会社ニューコム 代表取締役 竹澤真一
ウェブサイトを魔法の箱
と捉えている傾向が非常に強いんだと思います。ここ十数年の間に、この業界は急速に拡大・浸透し、そして其の業界から、数々の成功者が登場 し、テレビメディアに頻繁にも登場された背景を考えると、勘違いをされる方がいるのも、いかしがたがないかとは思います。 が、ウェブビジネスも既存ビジネスも本質は一緒です。例えば、何も考えずに飲食店を開いたからといって、そのお店は継続的に儲ける事ができますか? 答えは明らかじゃありませんか? だからお店を作る事、つまりウェブサイトを作る事よりも大事 な事が沢山あるという事です。(ITエキスプレスより)
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事例研究
01.ロゴを変える、会社案内を変える、そして会社を変える
     
株式会社 江口
ライツマネージメント 取締役本部長 江口禅様
2007年で創立30年を迎える株式会社江口様。30年という節目を期に、ロゴ及び会社案内を新しくし、会社が考える理念・哲学を更に深く社内外に浸透させる。という事が今回のお仕事の達成すべきポイントでした。せいぜい5分。企業間取引の場面において、会社案内を読んでいただくのに適当な時間はその程度しかありません。 だからこそ、沢山のまとまりのない情報を表現するのではなく、本当に理解して欲しいメッセージをとことんまで、まとめてみよう。これが今回の私たちの使命であり、プレゼンテーション化だと認識しました。オフィスや施設内の空間を創造し、プロデュースする企画設計事業部、そしてプロデュースした空間を維持するメンテナンス事業部。個々の事業部の特徴や理念をまとめると共に、会社全体としての想いをまとめあげていきました。
 
02.POPを変える事で、前月比18倍の成約数を達成
     

株式会社ワイナリーモトキ 販売営業部長 木村様
2001年から某大手ECサイトと併せて、自社サイトにて、商品の物販を始めた会社様です。が、中々毎月の売上が、運営費を上まらず悩んでおられました。当初は大掛かりなリニューアルを検討しましたが、その前に一つ一つの商品POPをプレゼンテーション化してみる事で、 本当に大掛かりなリニューアルが必要なのか?それともビジネスモデル的な欠陥なのか?それを測定する為に、手始めに作業を開始してみました。
美味しいという事を強調したかったようですが、「美味しい」と言っても、感じ方は人それぞれです。1000円とは思えない美味しさと言っても、具体的にどの位おいしいのか?が伝わらなければお客様の気持ちを動かすことはできません。例えば「超有名な、あのオー○スワンと同レベルの品質・味・香り、それをたったの1000円で楽しめ る、言わば宝くじ的な一本です。」という様に具体的な表現がPOPには必要です。 ソムリエをプロジェクトに招き、実際に本ワインを試飲し、このワインのどこに商品価値を持ってくるかを検討した結果、濃縮度にキーポイントを当てて、表現しました。 「圧倒的な濃縮度×価格」。これが私たちの決めたプレゼンポイントでした。


 

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